新型スープラ VS フェアレディZを徹底比較!どっちを選ぶ?

比較

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新型スープラが発売されて、あらためて日産フェアレディZに脚光が当たる今、この2台を徹底比較したいと思います!

皆さんなら、どちらを選びますか?

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新型スープラ VS フェアレディZ 価格はどう違う?

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/z.html?Ref=car&CarType=1&BodyType=5&EcoCar=0&PriceRange=0-600&BodyColor=0&FuelEfficiencyRange=10-25&SeatRange=2-8&DisplacementRange=0-4&DriveType=0&NameIndex=0&OrderBy=0&Tab=1

日産フェアレディZ 価格表

 

フェアレディZ NISMO [7M-ATx]
フェアレディZ NISMO [7M-ATx]
2WD
VQ37VHR[NISMO専用チューニング]
7M-ATx
6,519,700円
フェアレディZ NISMO [6MT]
フェアレディZ NISMO [6MT]
2WD
VQ37VHR[NISMO専用チューニング]
6MT
6,409,700円
フェアレディZ Version ST [7M-ATx]
フェアレディZ Version ST [7M-ATx]
2WD
VQ37VHR
7M-ATx
5,308,600円
フェアレディZ Version ST [6MT]
フェアレディZ Version ST [6MT]
2WD
VQ37VHR
6MT
5,198,600円
フェアレディZ Version S
フェアレディZ Version S
2WD
VQ37VHR
6MT
4,848,800円
フェアレディZ Version T
フェアレディZ Version T
2WD
VQ37VHR
7M-ATx
4,802,600円
フェアレディZ 50th Anniversary [7M-ATx]
フェアレディZ 50th Anniversary [7M-ATx]
2WD
VQ37VHR
7M-ATx
4,753,100円
フェアレディZ 50th Anniversary [6MT]
フェアレディZ 50th Anniversary [6MT]
2WD
VQ37VHR
6MT
4,673,900円
フェアレディZ [7M-ATx]
フェアレディZ [7M-ATx]
2WD
VQ37VHR
7M-ATx
4,059,000円
フェアレディZ [6MT]
フェアレディZ [6MT]
2WD
VQ37VHR
6MT
3,979,800円
新型スープラ 価格表
写真 グレード 価格 エンジン 駆動 乗車定員
RZ 7,027,778 3.0L 2WD 2人乗り
SZ-R 6,009,259 2.0L 2WD 2人乗り
SZ 4,990,741 2.0L 2WD 2人乗り

価格としては、フェアレディZ NISMOとスープラSZ-Rが同じくらいの価格で、通常のフェアレディZはスープラSZと比較することになりそうですね。

スープラRZは700万円台と日本での高額車のボリュームゾーンと言われる、700万円〜800万円に収まっています。

話によると、日本でのスポーツカーの購入金額は400万円〜500万円代のクルマよりも、700万円〜800万代円のクルマを買うことが多いそうです。

確かにそういわれてみると、新型スープラの受注状況もRZが一番多い比率になっていて、この法則に当てはまっています。

中古車となると、500万円〜700万円のボリュームゾーンが日本には存在するらしいです。

このことは、GT−Rの水野和敏さんの本で知りました。

となると、この中古のボリュームゾーンには欧州スポーツの中古が当てはまります。

では、フェアレディZはどうかというと、ちょうど日本ではあまり売れない価格帯の400万円〜500万円代に収まっています。

2018年のデータを見ても月に90台くらいしか売れていないのは、決して商品としての魅力がないからだけでなく、日本の見えない壁と言われるこの価格帯にもあると筆者は思っています。

新型スープラを見ても、海外ではRZモデルしか発売されていません。

ということは、トヨタが日本でも一番売れると期待しているのはスープラRZということになりそうです。

86からのステップアップという多田チーフエンジニアの言葉通り、そういうユーザーに向けて、SZ-RとSZを日本専用に用意したのだと思います。

その層は、高額なスポーツカーを買う層とはまた違う人達ということになり、フェアレディZなども当然視野に入れてくるはずです。

つまり、新型スープラではRZというヒエラルキーの下にSZ-RとSZが存在することになり、トヨタもレクサス同様に明確に差別化しているのだと思います。

それが、RZを購入した人の満足感にも繋がるからです。

新型スープラSZ-R、SZとフェアレディZは価格的にも近いので、かなり迷う所だと思います。

伝統があるのは断然フェアレディZということになりますが、これから日産がどう扱っていくのかが鍵になりますよね。

価格表やスペックを見て悩むのもまた楽しみの一つだと思います。

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/z/exterior_interior.html

 

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新型スープラ VS フェアレディZ 大きさの違いはどうか

サイドビュー

サイドビュー(フェアレディZ クーペ)

(フェアレディZ クーペ) 単位:mm

トップビュー

トップビュー(フェアレディZ クーペ)

(フェアレディZ クーペ) 単位:mm

全長4260mm×全幅1845mm×全高1315mm

ホイールベース2550mm

 

新型スープラ車体寸法

(新型スープラ RZ) 単位:mm

全長4380mm×全幅1865mm×全高1290mm

ホイールベース2470mm

https://toyota.jp/supra/design/?padid=from_supra_navi_design

フェアレディZ34型はZ33型からホイールベースを100mm短縮して、ロングノーズを強調するためと、スポーツ性能をアップしています。

新型スープラはさらに短いホイールベース2470mmとライバルのポルシェケイマンと全く同じ数値になっています。

全長、全幅とも新型スープラの方が少し大きいですが、どちらも二人乗りのFRスポーツカーとして同じくらいのボディサイズを持っています。

こうして2車を比較してみると、フェアレディZはマッチョなスポーツカーという印象で、新型スープラはグラスエリアも狭く、より低くシャープなスポーツカーという印象です。

この手のスポーツカーを機械式駐車場に入れる人も少ないと思うのですがフェアレディZはリミットの1850mmよりも5mm全幅が短いので書類上は認可されるはずですが、駐車にはかなり苦労しそうです。

どちらもロングノーズ、ショートデッキのFRスポーツカーなので、前後の視界の悪さと幅の広さで苦労する場面もあると思いますが、そんなスポーツカーを自分の手で運転するという行為自体に意味があることなので、不便さもまたオーナーにとっては誇らしいのかもしれません。

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/z/exterior_interior.html#color

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新型スープラ VS フェアレディZ 燃費等のスペックはどう違う?

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/z/exterior_interior.html#color

 

フェアレディZ スペック 燃費

https://www.webcg.net/articles/-/36984

日産フェアレディZ NISMO

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4330×1870×1315mm
ホイールベース:2550mm
車重:1540kg
駆動方式:FR
エンジン:3.7リッターV6 DOHC 24バルブ
トランスミッション:6段MT
最高出力:355ps(261kW)/7400rpm
最大トルク:374Nm(38.1kgm)/5200rpm
タイヤ:(前)245/40R19 94W/(後)285/35R19 99W(ダンロップSP SPORT MAXX GT600)
燃費:9.1km/リッター(JC08モード)

 

新型スープラ スペック 燃費

https://www.webcg.net/articles/gallery/41349#image-2

 

トヨタ・スープラRZ

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4380×1865×1290mm
ホイールベース:2470mm
車重:1520kg
駆動方式:FR
エンジン:3リッター直6 DOHC 24バルブ ターボ
トランスミッション:8段AT
最高出力:340PS(250kW)/5000rpm
最大トルク:500N・m(51.0kgf・m)/1600-4500rpm
タイヤ:(前)255/35ZR19 96Y/(後)275/35ZR19 100Y(ミシュラン・パイロットスーパースポーツ)
燃費:12.2km/リッター(WLTCモード)

フェアレディZの燃費はリッターあたり9km前後で、レクサスRC350Fスポーツに近い数値です。

エンジンはどちらもV型6気筒の3.5リッター〜3.7リッターという大排気量NAエンジンなので仕方なのない数値です。

一方の新型スープラは最新のダウンサイジングターボエンジンを搭載しているため、リッターあたりの燃費は12km前後となっています。

スペックを比べることはこの手の本格スポーツカーではあまり意味がないと思うのですが、エンジンはやはりスープラの圧勝で、スープラSZ-Rでも最大トルクはフェアレディZよりも上になっています。

しかも新型スープラは最大トルクを1600-4500rpmという低い回転域から発生するため、いつでも欲しい加速を得る事ができます。

スープラRZの最大トルク51.0kgf・mという数値はレクサスRC Fの5.0リッターV8エンジンの最大トルク54.0kgf・mに匹敵すると言えば、そのすごさが分かるでしょう。

だからと言って、どちらのスポーツカーも甲乙付け難い魅力を持っています。

特にフェアレディZニスモはニスモ専用チューンのエンジンにサスペンション、各種ボディ補強、R35GT-Rと同じダンロップタイヤの採用など、その手の入れ具合はさすがニスモと言ったところです。

そして、そんなニスモ専用設計の大排気量NAエンジンをMTで操れる感覚は新型スープラでは得られない快感です。

他には、フェアレディZにはシフトダウン時に、自動的に回転数を合わせてくれるシンクロレブコントロールなども搭載されているので、かつてMTのような難しい操作もせずに、気持ちよく運転できるのもポイントです。

日産のV6エンジンはZ33のVQ35DE型エンジンを長い間、ルノーと共通で使ってきましたがその評価は世界でもとても高く名機と呼べるエンジンで、巷で言われるようなスカイラインのエンジンだからZのようなスポーツカーには合わないという意見は必ずしも当てはまりません。

現在のZ34にはそのVQ35DE型の発展系のVQ37VHR型にアップグレードしています。

VQ37VHR型エンジンは可変バルブ機構VVELの採用により、パワーとトルクが向上したにも関わらず、燃費性能も向上しています。

新型スープラRZはとてつもなく速いですが、フェアレディZ NISMOの方でも公道では力を持て余してしまうことになります。

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/z/performance.html

新型スープラ VS フェアレディZ 比較のまとめ

https://toyota.jp/supra/design/?padid=from_supra_navi_design

これまで、新型スープラとフェアレディZを比較してきましたが、新型スープラが登場したことによって、フェアレディZやレクサスRCや欧州のスポーツカーに注目が集まり、結果的に日本のスポーツカーが盛り上がる事にもなるので良い事だと思いました。

最初に新型トヨタ86が登場した時もそうでした。

これから、トヨタ86のようにどんどん新型スープラのカスタムなども充実してくると思います。

反対にフェアレディZは新型モデルの登場も噂されているので、現行モデルをどうするか?は迷う所だと思います。

しかし、フェアレディZ 50周年記念車の特別なカラーリングのZなどを見ると、現行型もまだまだカッコいいなと思わされますし、性能面でも現在も一級品のものを持っています。

価格も含めて、フェアレディZは十分新型スープラのライバルになるクルマだと思いました。

https://images.app.goo.gl/7JQtpNgsWrHzAHNN7

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